【保存版】引っ越し梱包材は0円で揃う!節約のプロが教える無料調達術

引っ越しが決まると、何かと物入りになりますよね。
特に意外な出費となるのが「梱包資材」です。ダンボールや緩衝材、テープなどを一から揃えると、数千円から、荷物が多い家庭では1万円を超えてしまうことも珍しくありません。
でも、ちょっと待ってください!その費用、実は工夫次第で限りなくゼロに近づけることが可能なんです。
今回は、リサイクルの観点からも環境に優しく、家計も助かる「無料で梱包材を手に入れる方法」をたっぷりご紹介します。
SDGsの時代、買う前に「身近なもので代用できないか」を一緒に考えていきましょう!
ダンボールを無料でゲットできるおすすめの場所
まずは梱包の主役、ダンボールです。わざわざ購入しなくても、私たちの身近な場所には丈夫で使いやすいダンボールが溢れています。
特におすすめの場所を3つピックアップしました。
近所のスーパーやドラッグストア
最も手軽なのが、日々の買い物で利用するスーパーやドラッグストアです。商品の搬入後に不要になった箱を「ご自由にお持ち帰りください」と置いてある店舗も多いですよね。
- スーパー:野菜や果物の箱は非常に丈夫です。特にバナナの箱は厚みがあり、重いものを入れるのに向いています。
- ドラッグストア:トイレットペーパーやオムツの箱はサイズが大きく、衣類などの軽いものをまとめるのに最適です。
家電量販店やホームセンター
大型の家電量販店では、商品の開梱時に出る質の良い梱包材が大量に発生します。テレビやパソコンなどの精密機器が入っていた箱は、衝撃に強く設計されているのが特徴です。
また、プチプチ(気泡緩衝材)などの緩衝材も一緒に譲ってもらえる場合があるので、店員さんに一度相談してみる価値アリですよ!
SNSやフリマアプリの譲渡コミュニティ
最近注目なのが、地元の掲示板アプリやSNSです。「引っ越しが終わったので資材一式を譲ります」という投稿が頻繁に行われています。
一度しか使われていない綺麗なダンボールを、一気にまとめて譲り受けられるチャンスです。ご近所同士なら送料もかからず、まさに究極のエコといえますね。
緩衝材は買わなくてOK!家にあるもので代用する裏ワザ
割れ物を包むための緩衝材も、わざわざ新品を買う必要はありません。家にある「本来捨てるはずだったもの」や「普段使いしているもの」が、優秀なクッション材に早変わりします。
新聞紙やチラシ、フリーペーパー
緩衝材の王道といえば新聞紙です。クシャクシャに丸めてダンボールの隙間を埋めるだけで、衝撃を吸収する素晴らしいクッションになります。
最近は新聞を取っていない家庭も多いですが、駅で配られているフリーペーパーやポストに入るチラシでも十分代用可能です。
靴下やタオルなどの布類
「梱包材=紙やプラスチック」という固定観念を捨ててみましょう。
靴下やタオルは、食器を包むのに最適なサイズ感なんです。
- 靴下:グラスやマグカップを中に入れるだけで、傷防止のカバーになります。
- タオル・衣類:お皿を間に挟んだり、家電製品をくるんだりするのに便利です。
これなら引っ越し後に洗濯してまた使えるので、ゴミも出ず、梱包と荷造りが同時にできて一石二鳥です!
プロも実践!効率的に荷造りする賢いアイデア集
資材を節約するだけでなく、梱包のやり方自体を工夫することで、必要な資材の量そのものを減らすことができます。目からウロコのアイデアを活用しましょう。
クローゼットの衣類はゴミ袋で一気に運ぶ
ハンガーにかかった服を一枚ずつ畳んで箱に入れるのは大変ですよね。そんな時は、大きなゴミ袋を逆さまにして、数着まとめて下から被せてみてください。
フックの部分だけを出して紐で結べば、簡易的なハンガーボックスの完成です。新居に着いたら袋を外すだけで、すぐにクローゼットに収納できます。
スーツケースや収納ボックスをフル活用
家にあるスーツケースや衣装ケースは、それ自体が立派な梱包容器です。
空のまま運ぶのはもったいないので、本やDVDなどの重いもの、あるいは割れ物などを積極的に詰めましょう。キャスター付きのスーツケースなら、重い荷物の移動もラクラクです。
小物の整理には空き容器をリサイクル
キッチンにあるタッパーやジャムの空き瓶、ラップの芯なども梱包に役立ちます。
アクセサリーや文房具などの細かいものは、小さな容器にまとめてから梱包すると、新居で「どこにいった?」と探す手間が省けますよ。
無料梱包材を賢く集めるための心得とタイミング
無料で資材を集めるには、ちょっとしたコツと計画性が必要です。直前になって慌てないよう、以下のポイントを意識してみてください。
集め始めるのは1ヶ月前から
引っ越しの1ヶ月ほど前から、買い物ついでに少しずつ箱を集め始めましょう。直前だと、ちょうど良いサイズの箱が見つからず、結局買う羽目になってしまうことも。
早めのスタートが「0円引っ越し」の鍵を握ります。
お店への声かけは時間帯を意識する
お店でダンボールをもらう際は、お店が忙しい時間帯を避けるのがマナーです。
品出しが終わる午前中や、比較的落ち着いている午後の早い時間帯に「引っ越しに使いたいので、不要なダンボールがあればいただけませんか?」と丁寧にお願いしてみましょう。気持ちよく対応してもらえることが多いですよ。
衛生面と強度のチェックを忘れずに
無料でもらえるものだからこそ、状態のチェックは念入りに。
特に生鮮食品が入っていた箱は、湿気を含んでいたり、虫が付着していたりする可能性もゼロではありません。「乾いていて清潔なもの」を選ぶようにしましょう。
いかがでしたか?
少しの工夫とアイデアで、引っ越し費用はグンと抑えられます。浮いたお金で、新居での新しい家具や美味しい食事を楽しんでくださいね。
まずは今日から、身の回りのものを「これ、梱包に使えるかも?」という目で見直してみることから始めましょう!








